院長ブログ 後ろピース

当接骨院からのお知らせや健康情報をお届けします

【プロアスリートサポート】

こんにちは、我孫子市のいわぶち接骨院です。

 

この度、いわぶち接骨院はプロゴルファー『石毛巧プロ』との

コンディショニングサポート契約が締結致しましたことをご報告致します🏌️‍♂️

 

■石毛 巧(いしげ たくみ)

@takumi_ishige

 

1994年生まれ

麗澤中学校3年時に全国中学校ゴルフ選手権優勝。

その後、埼玉栄高等学校から早稲田大学スポーツ科学部に進学。

太平洋益子PGAコースで研修生を経て2019年最終プロテスト2位合格✨

 

https://instagram.com/takumi_ishige?utm_medium=copy_link

 

現在はQTツアー含め、地方大会等に参戦中。

また自身の練習の傍ら、都内や千葉県にてレッスンもされています。

 

https://epacgolf.com

 

石毛プロとの出会いは柏市にある某練習場。

共通の知人を介して数年前に知り合いました。

そんなご縁から治療含め会う機会が増え、

色んな悩みや課題を聞く中で今回のサポート契約に至りました。

 

身体の土台作りを初めとした、いわぶち接骨院として出来るサポートを全力でしつつ、プロ選手達が抱える『足りないパズル』を一緒に見つけていきたいと思います🤗

 

皆様、応援よろしくお願い致します📣📣📣

 

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11月の休診日について

こんにちは、我孫子市のいわぶち接骨院です。

 

早いもので今年も11月に突入、

ここまでくると「気づけば年末…」という展開ですね。

まずは一度落ち着き、年内にやるべきことを整理したいところです(笑)

 

11月のお知らせは下記の通りになります。

 

18日(木)は受付終了が早まります!

学生の方は特にお気をつけください!!

 

よろしくお願い致します。

 

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11月のお知らせ

 

野球における肘障害

こんにちは、我孫子市のいわぶち接骨院です。

 

今日はいわぶち接骨院でも多い、野球における肘障害について少し。

 

学童野球、中学以降(軟式、硬式共に)非常に多い障害のひとつです。

いくつか種類はありますが、中でも多いのが内側型の障害ですね。

 

現在、その様な障害防止に投球制限等のルールが導入されてきました。

確かに球数制限は負荷軽減に繋がるでしょう。

でも、個人的には「投げ方」の問題が大きいかなとも思っています。

 

いかに低学年の頃から、もしくは野球を開始した段階から「良い投げ方」を

身につけさせていくかが、先々の故障を防ぐ為に最良な方法です。

つまり、「変な癖」をつけないことが本当に大切だと思っています。

もちろん、独特な癖が負担のかからない形であれば問題ないです。

 

楽しむ野球、勝利重視、それぞれのチームカラーや指導者方針があると思います。

選手たちは野球を始めたことをきっかけに野球が好きになり、その結果、

「今後も続けたい」と思ってくれたら指導者冥利に尽きることでしょう。

でも、その為には今よりもっともっとチームや指導者の方々が、

きちんとした「投げ方」を教えてあげることが選手たちの将来に繋がる思います。

 

変な意味ではなく、現状だと早い年齢で故障を機に気付き治療し完治させ、

フォーム改善して再開という方が、先を考えた場合ある意味ラッキーかもしれません。

逆に、ある程度フォームが固まってから故障し、その後だましだまし続けていると、

どこかでまた限界を迎え大事な時期に離脱というパターンもある現状…

 

でも…

根本的に考えるとどちらもNGで、

やはり最初にきちんとした「投げ方」を習得させてあげるのが理想だと思います。

 

ケガしてからの対処が自分の仕事なのですが、

そういった未然に防ぐことで子どもたちの可能性が広がる為の活動を、

少しづつですが広めていけたらなと思ってます。

 

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野球における肘障害

これは医師との連携を図りながら進めているケースの1つ、

よくある肘内側の剥離障害です(男子小学生)。

いわぶち接骨院では骨癒合促進機を使用し、最短での改善を目指していますが、

何より子ども本人が再開に向けて本当によく頑張っています。

【臨時診療のお知らせ】9月23日(木祝)

【23日(木祝)臨時診療のお知らせ‼️】

 

ケガをしている大会間近の学生アスリート多数につき、

既存患者さん限定且つ時間限定にて明後日臨時診療致します‼️

 

今週は祝日が2回、午後休診が1回…

ケガと闘いながら一緒に大会を目指してきた学生アスリート達、

本日午後の治療後「週末の大会何とか頑張ってね」と送り出したものの、

『あと数日治療無しで耐えれるかな…』という不安の顔を沢山見ました。

 

一緒に頑張ってきたし…

ここで見捨てるわけにはいかないし…

何とも言えない気持ちに耐えられないので…

 

下記の条件にて23日対応します💪

 

■既存学生患者さん限定

■小学生、中学生、高校生、大学生のみ

■15:00〜17:00の2時間限定

※休日診療につき休日加算となりますので、高校生以上の方はいつもより500円程度割増となります(小中学生は変わらずです)。

 

一緒に頑張り、何とか当日を迎えましょう🤗

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【臨時診療のお知らせ】9月23日(木祝)

 

シューズ選びの重要性

こんにちは

我孫子市のいわぶち接骨院です

 

いわぶち接骨院に来られる患者様は、2010年の開業当初から

2歳から90歳代までと何故か非常に幅広いのですが、

その中でも、痛める根本原因が足元にある方が非常に多く、

そういった視点からアプローチさせて改善へ導くケースが結構あります。

 

いわぶち接骨院では治療とは別に、モノ(インソール等)を使用することが

多いのですが、実はその効果を発揮させる為にはシューズ選びも重要です。

 

選手も保護者様も、選ぶ基準に結構迷っているのが現状。

なので、こういった内容になりがちです。

「流行り」

「デザイン」

「早く走れるらしい」

「オーダーだから良いのでは」

「強い選手たちが使用している」

 

モノ(シューズ)は使い方次第で「実力+α」の仕事をしてくれます。


ただ…

もし身体がそのモノを使いこなせる状態でない場合、身体は故障します。

 

故障してしまった場合は、ご来院を機に土台作りの見直しを行います。

できれば故障前にエラーに気付き、

まだ足りない土台作りのご提案が出来れば最高です。

 

Instagramでは既にアップ済の内容ですが、一部をご紹介します。

今回は陸上選手(種目:長距離)の学生に処方したケースです。

1名は中学生、もう1名は高校生。

 

1名は土台にエラーがあり走行時の痛み発生、治療により痛みは軽減中ですが、

今後の土台作りのスタートとしてシューズを買い替え(まずはジョグ用)、

メディカルインソールを処方、今後に向け改善を図ります。

まだ慣らし期間中ですが、先日聞いた本人の感想は、

「何だかすごく良いです」とのこと。

それで無駄なケガが防止できれば、私的にはまずそれで良いんです(笑)

あとはしっかり練習を積み重ねていって、欲しいと思います。

 

もう1名は痛みにより走行不可となりご来院。

連携医療機関のご協力をいただき精査した結果、予想通り疲労骨折。。。

土台のエラーも認められましたが、問題はこれまでのシューズ選びにもありました。

しばしお休みが必要なこと、また今後のスケジュールや目標に向けての改善を

シューズ変更含め開始しました。

ジョグ用はもちろん、移動用シューズも変更し大きな改善を一緒に目指します!

 

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asics GEL KAYANO

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asics GT-2000

 

キャリア学習

おはようござます、我孫子市のいわぶち接骨院です。

 

一昨日、地域の中学生が夏休み課題のひとつであるキャリア学習として

我孫子市のいわぶち接骨院に来てくれインタビューを受けました。

 

インタビューの目的は…

 

1、身近な人の仕事内容を知る

2、その人の職業に対する思いや考えを知る

3、聞いた話を、自分の将来の生き方を考えるヒントにする

 

といった内容、沢山の質問をいただきました。

真剣に質問する学生さんの姿は素晴らしく、

私自身もこれまでを振り返り、また今を考える貴重な時間となりました。

 

沢山の可能性を秘めた子どもたちに、色々伝えてあげるのは大人の仕事。

これから色々な経験を重ねる中でやりたいことを見つけ、計画&目標を立て、

是非自分の夢を叶えて欲しいと思います。

 

少しは何かの参考になったかな?

暑い中、妹ちゃんと手を繋いで来てくれてありがとう。

またいつでも遊びに来てね!

 

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キャリア学習

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暑い中、妹ちゃんと手を繋いで来てくれました

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妹ちゃんから、いわぶち接骨院へ素敵なプレゼント

お盆休みのご案内/熱中症対策

おはようございます

我孫子市のいわぶち接骨院です

 

早いもので8月に入りました

今年のお盆休みは下記写真の通りとなります

よろしくお願い致します

 

熱中症対策】

暑い日が続き、キッズアスリート達も大変な練習や試合が続いています。

同じ30度でも、20年30年前の暑さの質が違い、

大人でも気候に体がついていけない現状です。

 

昔とは違い、様々な競技で水分補給の時間が増えてはいますが、

「気合い」や「根性」だけで乗り切るのが正解ではないことを、

指導者の方はもちろん、選手自身にも「危険信号」への意識を

伝え理解させてあげるのが大人の役割になると思います。

 

「暑い中よく頑張ったね」「途中リタイヤせず強いね」も良いですが、

乗り切った子ども達に聞くと、「頭痛かった」など結構あります。

なので、少しでも危険信号がある際はしっかりスタッフに言うことの

大切さを保護者の方から日々伝えておくことが大切です。

 

特に、連日練習となると徐々に疲労蓄積や電解質バランスが乱れ、

「気温高=症状出る」とも限りません

 

夏休みをきっかけに、是非ご自宅で話し合ってみてください。

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お盆休みのご案内